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東京Virtualサーキット 専属インストラクター 砂子氏インタビュー記事

東京Virtualサーキット(http://tokyovirtualcircuit.jp)

WOWee(ワーウィー)の心臓部であるGel Audio™。このパフォーマンスを如何なく発揮し、体験していただける場所が赤坂にあります。東京Virtualサーキット。
元々はレーシングドライバーのトレーニング専用のシュミレーターとして英国にて開発され、世界にも5台しか存在しない貴重なシステムに音響機材としてGel Audio™が搭載されています。
こちらではシュミレーターから発生するエンジンサウンドをGel Audio™が演出しております。

従来のシュミレーターシステム後部からスピーカーを設置して音を流すのでは無く、実際にエンジンが搭載されている場所にGel Audio™設置しマシンを振動させ、本体から音を発することによって圧倒的な臨場感とリアルサウンドそしてエンジンの振動を実現しました。
実際に活躍されている現役プロドライバーの方々も「よりリアルに感じる」と評価を頂いております。
東京Virtualサーキットではプロドライバーだけではなく一般のレースファンやサウンドを感じたい方など、幅広い方々にご利用頂いております。体験走行やトレーニングなどの詳細は上記URLよりご確認下さい。

東京Virtualサーキット 専属インストラクター
砂子智彦(塾長)

砂子智彦(塾長)

初めてWOWee(ワーウィー)を見たときは正直、「家電量販店でよく見るコンパクトスピーカーだな」と思いました。
ただ、WOWee(ワーウィー)をシュミレータマシンの 上に置いた瞬間、イメージが一変しました。スピーカーだけではなく、マシン本体から音が響くのです。物凄いインパクトでした。そこでマシン本体にGel Audio™を設置し、よりリアルなエンジンサウンドを再現できないかと検討をしました。
現在ではリアルマシンと同じ場所から発生するサウンドとその振動に満足しております。

経歴 砂子智彦(塾長)

1985年20歳で4輪レースデビュー。
以後、日本のトップレーシングドライバーとして、全日本F3選手権やおもにスーパー耐久、スーパーGTで活躍。
スーパー耐久では二度のシリーズチャンピオンを獲得。
1998年5月3日富士スピードウェイで行われた全日本GT選手権で炎に包まれる大クラッシュ。
火傷、全身打撲、右膝粉砕開放骨折の重傷を負うも、僅か半年後の11月に奇跡の復活を果たす。
多くのファンの惜しむ声の中、2008年11月16日を最後のレースとして現役を引退。引退セレモニーは大観衆に包まれた。
ドライビング塾『砂子塾』を主催。塾生は全国に100名を越え、砂子塾長の名で多くのファンというより『信者?』を持つカリスマ。
また、雑誌執筆やTVキャスターとしても長年に渡り活躍した。